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お越しの皆さまへ

ツレツマ

Author:ツレツマ
皆さまお越しいただきありがとうございます。夫(ツレ)が肝臓がんになりました。肝臓がんと肝硬変治療に関してとB型肝炎訴訟のことなどを記しています。(2012/1/27)

ツレツマこと、私も、乳がんになってしまいました。乳がん治療の記録も合わせて綴ってゆきます。(2016/2/4)

2022年2月よりツレツマ体操教室を開きました。勉強したことや時には愚痴っぽいこともこちらに記してゆきます。よろしくお願いします(2022/5/1)

個人的に勉強したことも書き留めてゆきますが、専門家ではなく素人ですので情報には誤りがあるかもしれません。その点よろしくお願いします。写真は愛犬のアリスです。

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オプジーボ、がん免疫療法、効果が科学的に証明されていないものもあるので要注意

2018.10.02 22:37|ニュースなどから
本庶佑氏がノーベル賞を受賞されたことで
「がん免疫療法」に注目が集まっていますね

「オプジーボ」 は、がん細胞を免疫に攻撃させて治療する薬ですが
それでも使用するには条件があり、副作用も強いようです

そして、
まだ効果が確立されていない「免疫療法」もあることは周知の事実
一概に、免疫療法=ガンに効く、とは言えないのが現状

しかし、免疫療法に注目が集まったこの機に乗じて、
免疫療法の効果を過大に宣伝して患者さんを集めるえせ医者がいるかも

お金儲け療法には気をつけましょう

標準治療こそが最良の治療
正しい情報に基づいて、治療に励みましょう


注目の「がん免疫治療」 患者団体「信頼できる医師に相談を」
2018年10月2日 17時36分

『ことしのノーベル医学・生理学賞に選ばれたことで注目を集めるがんの免疫治療について、患者団体の中には「効果が科学的に証明されていないものもある」として、患者に正確な情報を届ける活動を検討する動きもでています。
東京に本部がある胃がんの患者でつくる団体では、がんの免疫治療がノーベル医学・生理学賞の対象になって、問い合わせが増えているとして、正しい情報を患者に届ける活動を検討しています。

団体では、セミナーを開くことにしていて、2日に講師を務めるがんの専門医と内容の打ち合わせを行いました。

この中では、がんの免疫治療の中には、オプジーボのように治療効果が科学的に証明されている治療法がある一方で、保険が適用されていない治療法では、効果が証明されていないものが、高額で行われているケースがあるとして、患者団体が相談を受け付ける仕組みについて話し合っていました。

また、通常よりも安い価格で免疫治療が行えるなどと説明して、治療薬を薄めて使ったり、少量しか投与しなかったりする悪質なケースもあるということで、団体では、セミナーなどを通して注意を呼びかけたいとしています。

打ち合わせに参加した、がんが専門の慶応大学の浜本康夫医師は「保険が適用されずに行われるいわゆる免疫治療と言われているものの、中には治療効果が期待できないものも含まれているのは事実だ。冷静に判断し、まずは信頼できる医師に相談してほしい」と話していました。

また、団体代表の轟浩美さん(56)は「治療方法がないと言われ、絶望的な気持ちでいる時、家族はわらにもすがる思いで治療方法を探します。そうしたときに誤った選択をしないよう、免疫治療に注目が集まる今だからこそ、正確な情報を伝えていきたいと思っています」と話していました。』



《追記》
同じような趣旨の記事を追記しておきます

ノーベル賞受賞で相談殺到 誤解してほしくない免疫療法
10/3(水) 11:01配信
『研究成果や受賞会見の報道で、患者を含めた一般の人に、免疫療法に対して危うい誤解が広がっているのではないかという懸念が患者団体や医療者からあがっている。』
『「治療法がないと言われた人ほど、冷静ではいられないので、ノーベル賞のお祝いムードで『夢の治療法』などと紹介されると飛びついてしまいます。自由診療のクリニックは、おそらくこれ幸いとばかりに『これはノーベル賞を取った画期的な薬です』と宣伝を始めるでしょう」
「問い合わせてくる人は、標準治療がどのように研究を積み重ねて効果が証明されたかがわかっていないので、言葉の響きから並みの治療だと思っています。お金さえ出せばもっといい治療があるはずと自由診療に流れたら、大きな副作用もある薬なので心配です」』
『「免疫チェックポイント阻害剤は効果が出るように使うのが難しいですし、副作用に対応するためにも、製薬会社が施設要件や医師要件を定めています。こうした要件を満たさないクリニックでは適正な使い方もしませんし、副作用が起きた時の対応もできません。患者を食い物にしており非常に無責任です」』

「受けてはいけない免疫療法」を見分けるコツとして、3つあげる。

1.保険がきかない自由診療であること
2.患者の体験談が載っていること
3.「副作用が少ない」「がんが消える」などネットで効能効果をうたっていること


「ノーベル賞受賞のニュースをきっかけに検索したくなるかもしれませんが、一つでも当てはまっていればまず危ない免疫療法と考えて間違いないです。メディアもこの違いがわかるように勉強して報じてほしい」』

標準治療がどのような臨床試験を重ねて作られているか知れば、今回の報道にも左右されないでしょうし、代替療法では治らないことも自分で判断できるようになるはずです。正しい知識を身につけることで今回のような騒ぎにも惑わされることを防げると思っています」

全文は⇒コチラ



《追記》
<オプジーボ>ノーベル賞効果で関心高まるも…効果は限定的
10/13(土) 16:27配信
『本庶佑(ほんじょ・たすく)・京都大特別教授のノーベル医学生理学賞受賞の決定を受け、免疫の仕組みを使ったがん治療薬「オプジーボ」への関心が高まる一方、専門家らが危機感を強めている。「夢の治療」と期待ばかりが先行しているからだ。「免疫」と名の付いたメカニズムの異なる別の治療法を頼り、必要な治療の機会を失うがん患者が増えることへの懸念も膨らんでいる。』

『 がんの薬物療法が専門の日本医科大武蔵小杉病院の勝俣範之教授は「治療効果をみれば、オプジーボは『特効薬』と言えない。副作用もあるため、期待のかけ過ぎはかえって危険だ」と苦言を呈する。全国がん患者団体連合会(天野慎介理事長)もホームページに過度の期待を戒める声明を発表した。』

全文は⇒コチラ


先日の知人の言葉
『ガンの薬が出来たんだって、すごいよね~』
『免疫を強くしてガンを殺すらしいいじゃない』
『これで、ガンも撲滅できるようになるね』
『これからはガンになっても治る時代がきたってことね』

いやいやいや~
と、私の拙い知識で少し説明させてもらったけれど、、
うまく伝えられたかどうか、




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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体

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